小島卓也オフィシャルサイト

内定ゼロで就活に失敗した大学生がネット起業し、会社に雇われることなく自由なライフスタイルを手に入れたブログ

就活生に告ぐ!テストで不正して、面接でウソついて楽しいの?

      2017/06/12

view of a team of business executives sitting at a table

 

こんにちは!小島です。

 

僕はふだん、カフェで
仕事をすることが多いのですが、
最近は就活生をよく見かけます。

 

まあ、5月も末になってきたので
就活もピークなんですかね。

 

僕が就活をしていたときは
8月から選考開始だったので、

真夏の暑い中
汗をダラダラかきながら
会社訪問をしていた記憶があります。

 

もう2年も前ですか、
時間が経つのは早いな~(笑)

 

今となってはいい思い出です。

 

むしろ、就活がうまくいっていなければ
今の生活はないですし、

逆にどっかの会社から
内定をもらっていたとすれば

普通に会社員をしている人生を
歩んでいたかもしれません。

 

本当に、人生って何があるかわからないもんです。

 

で、本題に入るんですが。

 

今日の記事では

・最近の就活生に対して思うこと

・今後の働き方

についてザックリとお話していきます。

 

ウェブテストで不正するウソつき就活生

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今日もいつも通り、朝10時くらいから
近所のサンマルクカフェで仕事を始めたんです。

 

店の角のほうに座っていたのですが、
しばらくすると大学生が男女3人で
僕の隣の席に座りました。

 

「お前さ、どんな会社受けてるの?」

「昨日の面接よゆうだったわ~」

 

みたいな会話が聞こえてきたので、
どうやら就活生らしい。

 

それで、しばらくすると
彼らはウェブテストをやりはじめたんです。

 

しかも3人で。

 

ウェブテストっていうのは、
自宅や学校などのパソコンから受験する試験のことです。

 

何種類かパターンが用意されていて、
基本的には言語、計数(非言語)、英語、性格などの項目を受ける感じ。

 

まあ、面接の前段階に
頭悪いやつを足きりするためのものです。

 

企業からしたら
頭が悪い学生に来てもらうよりも、
ある程度勉強ができる学生に来てほしいですし。

 

面接する時間も無駄になりますから。

 

で、その就活生たちは
電卓を3つも用意し、
過去問の模範解答のような紙も手元に置き、

 

「いざ、戦いじゃ~!」

と言わんばかりの勢いで
ひとつのパソコンに向かって
3人顔を寄せながら問題を解いているんです。

 

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その光景を見て、なんか悲しくなりました。

 

というのも、そこまでして

「いい大学に入って、いい会社に就職する」っていう

テンプレと化した人生を送りたいのかな?

 

って思ったんですよ。

 

だって、自分の学力じゃないじゃん。

 

他人の脳みそを使って、不正をしてるってことだから。

 

 

それって会社をだましてるってことだよ?

 

仮にテストセンターに通って、
面接もクリアして、内定をもらって就職したとしても、
嘘偽りの自分で働くのってツラくない?

 

僕はツラいかな。

 

まあでも、就活生の気持ちは分からなくもないです。

 

実際、僕自身も
面接のときは多少盛って話すこともありました。

 

でも、採用担当や面接官もプロ。

 

やっぱり、ウソは見抜かれるよね(笑)

 

ちなみに、テストセンターやウェブテストは不正はしなかったです。

 

ひとりで黙々と解きました。

 

(協力してくれる友だちがいなかったことは触れないで…)

 

飾らず、自分に素直になれ!

Angry child

僕は何を言いたいかっていうと、

「飾ることなく、自分に素直になったほうがいい」

ってことです。

 

たしかに、いい会社に入るためには
多少のウソをつかなきゃ面接には受からないかもしれない。

 

テストセンターやウェブテストでも
自分は勉強が得意じゃないから
友だちの力を借りる必要があるかもしれない。

 

でも、本当にそれでいいのかな?

 

そういうことをして会社に入ったとしても、
長くは続かないんじゃないかな。

 

実際、世の中には
“7・5・3現象“って言われるものがあります。

 

7・5・3現象とは、
就職して3年以内に中卒の7割、高卒の5割、大卒の3割が離職する現象のことをいうみたいです。

 

「若者の離職率が問題だ~」って
国会で無駄な議論が行われている光景、
ニュースで見たことありますよね。

 

仮に就職したとしても
すぐに辞めてしまうってことです。

 

あなたも薄々気づいているかもしれませんが、
同じ仕事、同じ会社で65歳の定年まで働くなんて時代は
とっくに終わりました。

 

だって、3年も続かないんですよ?

 

20年、30年、40年なんて
続くわけないじゃないですか。

 

2020年、アメリカの労働人口の半分がフリーランスになる

2017-05-24 (1)

(出典:BLOGOS)

今の時代、転職とか独立は当たり前。

 

そして、フリーランスという生き方、働き方も当たり前の時代。

 

アメリカなんか、2020年までに
労働人口の半分がフリーランスになるという統計も出ているくらいです。

 

正直、日本は遅れています。

 

アメリカは日本の5年、10年先を生きていると言われているくらいですから、
今後も日本はフリーランスという働き方は増えていくはずなんです。

 

ただ、日本人は人と違うことをとにかく恐れる民族なので、
会社に雇われない生き方に不安を抱きます。

 

いや、知らんがな。

 

結局はあなたの人生でしょ?

 

まわりが就職するとか、アイツがあの会社に行くとか、どうでもいい。

 

あなたの人生はあなた自身が決めてください。

 

別に就職することが悪いわけではない

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けっこう色々と主張してきたのでまとめます。

 

別に僕は、就職を否定しているわけではありません。

 

本当にやりたいことがあったり、
その会社でしか成し遂げられない仕事をしたいのであれば、
全然いいと思います。

 

「CAさんになりたい!」

「地元に戻って銀行員になりたい!」

素晴らしい夢です。

 

全力で応援します。

 

ただ、一番良くないのは

噓偽りの自分のまま生きること、

他人に流された人生を送ることです。

 

不正して受かった会社で働いたとしても
どうせ辞めてしまいます。

 

「上司が気に入らないから」

「なんか社風が合わない」

「残業が多い」

などなどの言い訳をし、
自分から逃げるんです。

 

会社から逃げるんじゃなくて、「自分から」です。

 

だったら、最初から自分に素直になって、
好きなように生きたほうが良くないですか?

 

少なくとも、僕はそうして生きています。

 

人生一回きり、とても短いです。

 

ぜひ、後悔しない人生を
あなたも送ってくださいね。

 

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最近だとLINE@でメッセージを送ってくれれば
返したり、返さなかったりしています(笑)

 

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あなたの勇気ある一歩が
後々の人生を大きく変化させます。

 

ではでは、今日はこの辺で。

 

最後まで読んでいただき
ありがとうございました!

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