小島卓也オフィシャルサイト

内定ゼロで就活に失敗した大学生がネット起業し、会社に雇われることなく自由なライフスタイルを手に入れたブログ

商品を売ろうとするな!売り込みをせずともお客さんのほうから自然と「買いたいです!」と言いたくなってしまうセルフブランディング

      2017/06/12

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こんにちは!小島です。

 

最近、コンサル生からこのような悩みをいただきました。

 

「小島さん、商品が売れません。どうすればいいですか?」

 

なるほど。

 

たしかに、僕自身も商品が売れなくて困った時期がありました。

 

なのでその気持ちはわかりますし、
解決策もわかります。

 

それで、僕はこうアドバイスしました。

 

「商品を売ってはいけない」と。

 

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「ん?どういうことだ?」と
あなたは思ったかもしれません。

 

商品を売ろうとするから売れないんです。

 

今日は

「あなたの商品がバカスカ売れてしまう、ブランディングの重要性」

についてお話していきます。

 

商品が売れない時代

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ビジネスをするうえで、

「商品のクオリティがよければ何でも売れる!」

と思い込んでいる人がいます。

 

結論から言うと、それは間違いです。

 

ひとむかし前の時代だったら
商品の質がよければ売れました。

 

でも、今はそうではありません。

 

安くて、質のいい商品は
くさるほどあるのです。

 

100円ショップにいけば
ペンもノートもお菓子も
トイレットペーパーも

何でも手に入ってしまいます。

 

多少もろいモノもありますが、
ほとんどの商品は最低限使えますよね。

 

満足いく商品が多いです。

 

ダイソーにいけば
日用品は全て揃ってしまいます。

 

服も一緒で、
ユニクロH&Mなどの
ファストファッション店で買えば

1枚1000~2000円くらいで買えてしまうのです。

 

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そして、現代では商品よりも、
商品を売っている「人」「企業」を判断基準に、
買うか買わないかを決められてしまいます。

 

これが

「ブランディング(差別化)」

と呼ばれるものです。

 

「高そうなモノ=ブランディング」にはならない

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よく、ネットビジネスの業界でも
ツイッター上に100万円の札束を
見せびらかしたりして情弱をつっている人もいますよね。

 

ヴィトンやエルメスなどの
高級ブランド品を身につけ、

フェラーリやベンツなど
高級車に乗っている写真をアップする。

 

お金を持ってそうな風をよそおっている人たちです。

 

もちろん、本当に持っている人もいると思いますが、
なんかうさんくさいですよね~(笑)

 

顔とか出してなかったら
基本的には嘘だと僕は思っています。

 

ああいう詐欺師がいるから
この業界のイメージがよくないんです。

 

でも、

「高そうなモノを持っている=ブランディング」

にはなりません。

 

ブランディングの本質は差別化です。

 

Red Royal Gala apple among Granny Smith green apples

 

他の人、企業と差別化をしなければ
ブランディングとは言えないのです。

 

実際、僕のブランディング方法は
ずばり海外旅行です。

 

あとは、内定ゼロで就活に失敗⇒フリーランス
ブランディング(他の人との差別化)になっています。

 

他になかなかいないですよね?

 

世界25か国を旅し、就活に失敗し、起業する。

 

これこそがブランディングなのです。

 

なので、ブランディングの意味を
勘違いしている人もけっこういるので、
この機会に知っといてください。

 

ブランディング=差別化です。

 

ブランディングを極めれば何でも売れてしまう

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いまの時代、商品だけで
差別化を図るのはとても厳しくなってきています。

 

iPhoneなど、よっぽど革新的な技術を使った商品であれば別ですが、
そんなこと出来るのはほんの一部です。

 

だからこそ

「どんな人(企業)が商品を売っているのか?」

がきわめて重要になってくるです。

 

極端な話、
ブランディングさえ出来ていれば、
どんな商品を扱っていても売れてしまいます。

 

「○○さんだから買います」
「◯◯さんがオススメするものなら間違いないです」

こう言ってもらえるようになります。

 

実際、僕自身もコンサルをしていますが、

「小島さんからビジネスを学びたいです!」

「小島さんのような経歴、経験がある人だからこそ信頼できます!」

などのように言っていただけることが多いです。

 

有り難いですね。

 

しっかりしたブランディングをするためには、
自分を知ることはとても重要です。

 

自分を知る

自分

 

ブランディングをするうえで、
あなた自身を知る必要があります。

 

商品を作る前に、まずは
あなた自身を作っていかなければいけません。

 

ブランディング自体、
勝手に出来上がるものではないです。

 

「とりあえず発信さえしていれば
 勝手に自分のことを理解してもらえるんでしょ?」

と考える人も多いのですが、
そんなに甘い世界ではありません。

 

「他人からこう思われたい!」
「こういう自分でありたい!」

というイメージを思い描き、
それに自分から近づいていけば
結果的にブランディングが出来てくるのです。

 

そのためにも「自分を知る」必要があります。

 

要は自己分析ですね。

 

例えばですが、

・ビジネスをやる理由、信念、理念
・日常生活
・趣味
・職業
・今までの実績
・自分の性格
・送ってきた人生
・外見
・人間関係

などなどです。

 

僕の例でいうと、

・会社に雇われず、個人で働く時代。

・内定ゼロで就活に失敗。

・世界25か国をひとり旅。

・みんながフリーランスになって、
 好きな時に好きな人と好きな場所に旅してほしい。

・だからビジネスを推奨している。

 

などなど、こんな感じです。

 

自己分析ができていると、

「◯◯といえばこの人!」

というイメージが読者の頭に認識されます。

 

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パリにて。カッコつけてます。

 

起業家と言えばホリエモンさん、

プロ野球選手と言えばイチローさん、

トラベライフと言えば小島さん、

みたいな感じです。

 

(なんでこの2人と並べた?笑)

 

まずは理念、信念から考えよう

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自己分析ができてしまえば、
あなたの知名度は勝手に広がり
売上も自然と上がっていきます。

 

自己分析をするにも
複数項目がありますが、まずは

 

①理念、信念

・なぜ、あなたはビジネスをやるのか?
・ビジネスを始めたきっかけは何か?

②経験や実績

・今までどんな経験をしてきたのか?

 

この2つを考えてみてください。

 

特に理念や信念は
ブランディングを図る上でとても重要です。

 

どんなビジネスをやるかより
どういう想いでビジネスをやってるか。

 

何をやるかより誰とやるか。

 

それを語ることで
相手からも信頼され、商品が売れるようになります。

 

なので、まずは

①理念、信念
②経験、実績

この2つについて考えてみてくださいね!

 

質問があれば、LINE@までよろしくお願いします!

 

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ではでは、今日はこの辺で。

 

最後まで読んでいただき
ありがとうございました!

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