小島卓也オフィシャルサイト

内定ゼロで就活に失敗した大学生がネット起業し、会社に雇われることなく自由なライフスタイルを手に入れたブログ

内定ゼロで就活に失敗したら死ねばいい。卒業後はフリーランスとして起業しちゃいました。

      2017/06/12

死

 

こんにちは!小島です。

 

5月も半分終わってしまいました…

 

時間が経つのはとても早いです。

 

最近はつくづく実感します。

 

「時間は有限であり、一分一秒と無駄にすることは出来ない」と。

 

よく、「時は金なり」といいますが、
僕はそう思いません。

 

“Time is Life.”

なのです。

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これは、ホリエモンさんも言っていましたが、
お金は増やすことも減らすこともできますが、
時間は増やすことも減らすこともできません。

 

お金は無限、時間は有限。

 

時間は24時間365日、みな平等に与えられています。

 

なので、時間には制限があります。

 

刻一刻と近づく「死」をどれだけ意識できるか。

 

「明日、死んでもいい」と本気で思えるくらい、毎日を大切に過ごせているか。

 

それが大事になってきます。

 

さて、前置きが長くなりました(笑)

 

今日の記事では、就活についてお話ししたいと思っています。

 

5月の中旬になり、街を歩いていると黒いリクルートスーツを来た就活生をよく見かけるようになりました。

 

早い人だと内定が出始め、まだ内定をもらってない大学4年生は焦りを感じているでしょう。

 

僕自身も、約2年前の2015年に就職活動をしていました。

 

まあ、ご存知のとおり、色々苦労したんですが。笑

(詳しくはプロフィールで)

 

「ああ、毎年変わってないな~」と思いながら、就活がうまくいっていない就活生に向けて、少しでも励ますことができればという思いで、今回、この記事を書いています。

 

それでは、最後までお付き合いよろしくお願いします!

 

就活失敗したくらいで死にたくなる就活生

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■「自分には価値がない」

平成23年の自殺者は3万651人と、10年以来初めて3万1千人を下回ったが、 一方で就職活動の失敗を苦に10~20代の若者が自殺するケースが目立っていることが8日、政府が公表した24年版「自殺対策白書」で明らかになった。

白書によると、23年の大学生などの自殺は、前年比101人増の1029人で、調査を開始した昭和53年以来初めて千人を突破した。内閣府は「雇用情勢の悪化」を一因に挙げている。

警察庁の統計では、「就職失敗」による10~20代の自殺者数は平成19年の60人から23年は150人にまで増加している。

大学新卒者の就職率(4月1日現在)は過去最低だった23年の91・0%から24年は93・6%と4年ぶりに上昇したが「改善とまではいえない。 実際に80社以上申し込んでも内定が得られないという学生もいる」(大学関係者)。

(「イザ・ニュース」から引用)

 

これは、過去に政府が公開した就活での自殺者のデータです。

 

就活失敗…

内定ゼロ…

無い内定…

 

辛いですよね。

 

僕も就活に失敗した当時は、友だちにも相談できず、家族にも相談できず、とりあえず家に引きこもって「就活 失敗 自殺」などのキーワードをネットで検索していました。

 

とにかく「わらにもすがる思い」でしたね。

 

だって、普通は就職していくじゃないですか?

 

高い学費を親に払ってもらって有名私立大学に通ったにもかかわらず、就活失敗。

 

「卒業後はフリーターなのだろうか」

「結婚して、子供を産んで、夢のマイホームを買って…
 果たしてそういう人生は歩めるのだろうか」

「周りからバカにされないだろうか」

 

ものすごく不安でした。

 

人生イヤになったなら死んでしまえ

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人生イヤなら、自殺してしまうのも一つの手段かと思います。

 

死んでしまったほうが精神的にラクですからね。

 

でも、それって自分から逃げるってことです。

 

僕は、自分から逃げたくなかった。

 

内定をもらえず、就活に失敗した自分を受け入れるしかない。

 

現実から逃げることは誰でもできる。

 

つらいけど、立ち向かっていかなければならないんです。

 

自分だけの問題なら全然いいのですが、
本当に死んでしまったら親にも迷惑がかかります。

 

親だけでなく、友だちや親戚、あなたと繋がりがある人は絶対に悲しむでしょう。

 

大丈夫です。そんなに悲観的にならなくても。

 

就活に失敗したくらいでは、人生の失敗とは言えません。

 

これは実際に失敗した僕だからこそ言えますし、
生きていれば他にも辛いことはたくさんあります。

 

重要なことは、失敗から何を学ぶか。

 

そして、どう成長していくかです。

 

人は、失敗からしか学べないし、人間的に成長しない

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世の中的に見ても、たいていの成功者は大きな失敗をしています。

 

たとえば、以下の本の著者である湯澤氏は、
借金40億の借金を突如背負うことになりました。

 

詳しい内容やあらすじの説明は割愛しますが、まあ、タイトルの通りです(笑)

 

僕自身も、ビジネスを始めて借金が100万を超えてきたときに、この本を読みましたが、

「もし、自分が湯澤さんの立場だったら…」

と考えるだけでゾッとするような内容です。

 

借金の額、ビジネスの規模、責任の重さが違いすぎます(笑)

 

別に「借金=失敗⇒成長」という図式を成立させたいわけではありません。

 

生きていれば、失敗と思うことは絶対にあるでしょう。

 

僕にとっての失敗は、

大学受験、就職活動が

この24年の人生の中で、特に大きな失敗になります。

 

この失敗の定義は人それぞれだと思います。

 

・好きだった人に告白したらふられてしまった

・仲良かった友だちと喧嘩別れしてしまった

・ニキビを治そうとケアをしまくったら逆に荒れてしまった

 

などなど、人それぞれです。

 

その失敗から何を学び、次に活かすためにはどうすればいいかを考えることが非常に重要なのです。

 

発明家のトーマス・エジソンは以下のような名言を残しています。

 

「私は失敗したことがない。

ただ、1万通りのうまく行かない方法を見つけただけだ。」

 

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カッコイイですよね。

 

僕も言ってみたいです(笑)

 

失敗をすればするほど、人生に深みが出て、成長していきます。

 

僕自身も、大学受験に失敗しなければ、就活に失敗しなければ、今の僕は存在しません。

 

人生、生きていれば山あり谷ありです。

 

ずっとうまく行き続ける人生も怖いですよね(笑)

 

宝くじが当たり続けたら不思議です。

 

たまに当たるから楽しいし、「買ってよかった」と思えるもんだと思います。

 

あのメジャーリーガーのイチロー選手だって、
10本中3本しかヒットを打てないんですから。

 

(いや、これでもモノスゴイことなんですが…)

 

なので、とにかく失敗しまくりましょう!

 

人と違うことを恐れるな!大変人であれ!

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こんな風に書くと、

 

「いやいや、やっぱり失敗するのは怖いです」

「それは小島さんだから言えることなんじゃないですか?」

「小島さんは変わり者ですね」

 

というお言葉を言われることがあります。

 

まあ、自分でも変わり者だってことは昔から理解しています(笑)

 

高校生の時はサッカー部に所属していながら、
部活の前の暇な時間にキャッチボールをしていましたから。

 

「あいつ、なんでサッカー部なのに野球してんだよ」

と、変人扱いされていました。

 

別にサッカー部が野球してもよくないですか?

 

他人につべこべ言われる筋合いはないんです。

 

多くの人は、周りの視線、評価を気にして生きています。

 

僕も他人の評価とかを気にした時期がありました。

 

批判されたこともあります。

 

「死ね!」って言われたこともあります。(知らない人にネットで)

 

でも、結局他人は他人、自分は自分。

 

日本人は特にそうですが、人に合わせる傾向が強いです。

 

・みんながiPhoneを持っているから自分もiPhoneを使う

・みんなが大学に行くから、自分も大学に行く

・みんなが就活しているから、自分も…(以下省略)

 

そんなこと気にしないで、気楽にいこうぜ。

 

人と違うことを恐れず、変人、大変人になることを目指そう。

 

【最後に】就活生へメッセージ

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長く書いてきましたが、ここまで読んでいただきありがとうございます。

 

いま、僕のブログを読んでいる大学4年生は、今後の人生を左右する重要な時期かと思います。

 

「本当にこのまま就活を続けていいのだろうか」

「自分の本当にやりたい仕事は何なのだろうか」

「もし、就活にうまくいかなかったら、
小島さんのようにフリーランスもありなのかもしれない」

「いっそのこと、就活なんてやめて、好きなことをして自由に生きたい」

 

などなど、いろんなことを考えてしまう日々を送っているでしょう。

 

僕自身も、就活中は日々、悩みながら過ごしていました。

 

今でこそ、フリーランスとして生活していますが、はじめはそんなことを考えたこともなく、ただ就職する気満々で就活を頑張っていました。

 

でも、結果的にうまくいかなかった。

 

ものすごく落ち込みました。

 

「死にたい」と思いました。

 

でも、現実を受け入れ、逃げることなく、自分に勝つために起業を決意しました。

 

僕は就職することに対して、まったく反対していませんし、否定することもありません。

 

むしろ、「就職したほうが安定していて、いいのではないか」と思うことすらあります。

 

飯も食っていけます。

 

家賃も払えます。

 

どっちが正解とか、不正解とかはありません。

 

結果として、よかっただけなのです。

 

そう、結果論。

 

これからの時代、とにかく結果を重視しなければ生き残っていくことは難しいでしょう。

 

ビジネスとしてブログをやっていくのであれば、お金を稼がなければ意味がありません。

 

クソブログです。

 

仕事もそう。

 

会社に入ったのであれば、結果を出しましょう。

 

あなたの就活、人生がより良くなることを願っています。

 

そして、僕のブログにたどり着いて、
この記事を読んで、少しでも気がラクになったのならうれしく思います。

 

タイトルを過激にしたのは、あなたに読んでほしかったからです。

 

何か不安や質問、相談がありましたら、
僕に連絡してもらえれば何でも答えますので、
どうぞお気軽に連絡してくださいね!

 

⇒小島に直接LINEで連絡する

 

それでは、今日はこの辺で。

 

最後まで読んでいただき
ありがとうございました!

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