小島卓也オフィシャルサイト

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【ライター必見!】友だちとの飲み会をすっぽかしてしまうくらい、読者をグイグイ引き込んでしまうコピーライティングの極意

      2017/06/12

writing

 

こんにちは!小島です。

 

最近、うれしいメッセージをいただきました。

 

「小島さんが書く文章って、読みやすいですよね」

「どんなことを意識して書いているんですか?」

 

ありがとうございます。

とてもうれしいです。

 

もちろん、人に読んでもらうことを目的にブログを書いているので、
ある程度、意識していることはあります。

 

でも、そんな難しいことではないです。

 

自慢じゃありませんが、
僕は国語の偏差値が40しかないために
大学受験に失敗しました(笑)

 

なので、国語力は全くありません。(ドン!)

 

ですが、うまい文章を書くことができます。

 

それは、コピーライティングというスキルを駆使しているからです。

 

なので、今回は
コピーライティングについて
お伝えしていこうと思います。

 

そもそもコピーライティングって何?

copy

 

コピーライティングって、
そもそもご存知ですか?

 

簡単に言うと

「文章だけで人を行動させるスキル」

のことをいいます。

 

コピーライティングは主に2種類あります。

 

セールスコピーライティングと
キャッチコピーライティング。

 

セールスコピーライティング
モノを売るための文章術です。

 

「今だけ半額セール!」とか
「送料無料!」とかです。

 

思わず買ってしまいますよね?(笑)

 

アマゾンとか楽天の販売ページは
この力によって出来上がっています。

 

もののけ姫の「生きろ。」の報酬額は?

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もうひとつのキャッチコピーライティングは、
一言で人の心をグッと引き込むような文章です。

 

例えば、

「そうだ 京都、行こう」
「全部雪のせいだ」

などが挙げられます。

 

ちなみに、キャッチコピーライターとして有名な糸井重里さんは、

(スタジオジブリの「となりのトトロ」に出てくるお父さんの声をやってます)

ジブリ関係の仕事を昔からやっているのですが、

 

もののけ姫のキャッチコピー「生きろ。」を手掛けたときの報酬、
いくらぐらいだと思いますか?

 

ちょっと想像してくださいね。

 

正解は・・・↓

 

3-15

2-31

ダウンロード

正解は、3億円です。(諸説あり)

 

信じられますか?(笑)

 

「生きろ」の3文字で3億円ですよ?(笑)

 

まるで宝くじが当たったかのようですよね(笑)

 

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まあ、糸井さんクラスの
超大御所ライターになると、
それくらいの報酬をもらえるのですが、

僕みたいな一般ぴーぽーエセブロガー
そんな大金をいただけることなんて夢のまた夢です…。

 

また、キャッチコピーをつけるには
ある程度のセンスが必要になります。

 

なので、今回は
僕みたいな平凡なブロガーでも

なんだかんだ食っていけちゃうようなスキルである、
セールスコピーライティングについて話そうと思ったのですが…

 

ちょっと趣旨を変えて、
もっと根本的に知っておいてほしい

「コピーライティングの極意」についてお伝えします。

 

この極意は、基礎的ですが
とても重要なものになります。

 

なので、まずは今日お伝えすることを
意識して文章を書いてくださいね。

 

コピーライティングの“3つのNot”

コピーライティング

そのコピーライティングの極意とは、
ズバリ、コレです。

コピーライティングの“3つのNot”

 

・Not Read(読まない)

・Not Believe(信じない)

・Not Action(行動しない)

 

人は、あなたの文章を

1.まず読まないし
2.読んでも信じないし
3.信じたとしても行動しない

というコピーライティングの原則です。

 

それぞれを
もう少し詳しく解説していきます。

 

1.人は100%読まない

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あなたは自分で文章を書いたとき

「他の人が読んでくれる」

と何となく思っていませんか?

 

「一生懸命書いた文章だから
 絶対に読んでくれるはずだ!」

と思いたくなる気持ちはわかりますが、
実際、まったく読まれていません。

 

他人は見ず知らずのあなたの文章に
全く興味がありませんし、

いちいち全ての文章を読むほど
ヒマでもありません。

 

みんな、日々の生活が忙しいんですよ(笑)

 

あなた自身もそうだと思うのですが、
日々届くメールをすべて開封して
じっくりと読んでいますか?

 

おそらく、そうではないはずです。

 

つまり、あなたが真っ先に考えるべきことは

・あなたに興味がない他人に
・いかに読ませるか

を考えることなのです。

 

「一体どんなタイトルだったら
 メールを開いてくれるかな?」

「自分が気になった件名はなんだろう?」

「自分はなぜこの文章を
 最後まで読んだんだろう」

 

などなど、

読む人の気持ちをよく考えて
文章を書いてみましょう。

 

そうすることで、
まいにち目にする文章にも
自然とアンテナがたちますし、

不思議と良いコピーが
書けるようになります。

 

2.人は100%信じない

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ページを閉じられることなく
文章を読んでもらったとしても、
まだ油断はできません。

 

文章を読み進めてもらったとしても
まだまだ 「厄介な壁」 があります。

 

それは「人は100%信じない」ということ。

 

たとえ文章の中身がどれだけ真実で、
さらには誠実な事が書かれていても

それだけでは人は信じてくれません。

 

「そんなに上手くいくわけがない」

「できない、無理だ」

「何か裏があるはずだ」

「スゴそうだけど自分には関係ないや」

などなど。

 

あなたにも経験ありませんか?

 

この壁を突破する方法は
実は昔から全く変わっていなくて、

 

人は

・客観的に評価できる証拠や数字
・第三者の感想・体験談

があると、より信用を深めるという
統計データがあります。

 

ダイエットでも英会話でも
ネットビジネスでも、分野を問わず、

客観的なデータ
お客様の感想・体験談

販売ページに載っているのには
ワケがあるんですね。

 

3.人は100%行動しない

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ここまで2つの壁を
あなたの文章が突破したとしても

最後に大きな壁
あなたの前に立ちはだかります。

 

それは、

「人は100%行動しない」

ということです。

 

「また後でいいや!」と思って
別のことに気を取られて全てを忘れてしまったり…

 

電話やLINEが鳴って
そちらに気をとられているうちに
心変わりしてしまったり…

 

なんてことはよくあるのです。

 

だからこそ

・今すぐ何をすればいいのか?
・今すぐ行動したら何を得られるのか?
・行動しなかったらどんな損があるのか?
・リスクは伴うのか?
・先送りしたら何か問題はあるのか?
・今だけのチャンスなのか?

などを丁寧に伝えてあげることが
重要になってきます。

 

常に読み手の立場になって文章を書く

I love to read

この3つのNotは本当に大事で、
この原則を忘れてしまうと

どんなにベテランの書き手でも
急激に反応が悪くなってしまいます。

 

それだけ大事なポイントなので
僕自身もつねに

“読まない・信じない・行動しない”

ということに気をつけて
文章を書いています。

 

だからこそ、読んできて面白い文章が書けているのです。

 

あなたの文章は
今日お伝えした“3つのNot”を
きちんとクリアできていますか?

 

不思議なもので
読み手のときは無意識のうちに
3つのNot状態なのに

書き手になったとたん
3つのNotをスコーンと忘れてしまいます。

 

ですから
あなたも文章を書くときは

“読まない・信じない・行動しない”

という意識を忘れずに
つねに読み手の立場にたって
文章を書いてくださいね。

 

この意識をつねに持ち続けて
文章をひたすら書いていれば

あなたもいつか、糸井さんのように
最強のコピーライターになっていると思いますよ!

 

ではでは、今日はこの辺で。

 

最後まで読んでいただき
ありがとうございました!

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