小島卓也オフィシャルサイト

内定ゼロで就活に失敗した大学生がネット起業し、会社に雇われることなく自由なライフスタイルを手に入れたブログ

ビジネスで結果を出す人、出せない人の決定的な違い

      2017/06/12

growsseikou

 

こんにちは!

トラベライファーの小島です。

 

ビジネスを始めて1ヶ月目から、
副業で20万円以上を稼ぐ人。

 

たった3ヶ月で月収100万円を達成する人。

 

わずか1年で年商1億円をあげる人。

 

ビジネス経験が全くないにもかかわらず、
短期間で大きな結果を出す人たちがいます。

 

一方で、1年以上ビジネスをやっているけど、
全然収入が増えない人。

 

様々なビジネスに手を出して、
ことごとく失敗に終わり、借金まみれの人。

 

毎日10時間以上、作業をしてるのに、
1日1時間作業をしてる人に負けてしまう人。

 

どんなに努力をしても結果が出ない人もいます。

 

同じビジネスをしていても
良い結果、悪い結果の人に分かれます。

 

なぜ、ここまで大きな違いが生まれてしまうのでしょうか?

 

あなたは考えたことがありますか?

 

今日の記事では、

「ビジネスで結果を出す人、出せない人の決定的な違い」

についてお伝えしていきます。

 

あなたはどっちに当てはまるでしょうか?

 

メンター(指導者)の重要性

Mentor

 

僕の周りにも、大きな結果を出す人失敗に終わる人がいます。

 

過去を振り返ってみたり、
実際の成功者に会ってみたり、
結果を出した人に聞いてみたりして分かったこと、それは

 

正しいやり方を教わっているかどうか、です。

 

もっと簡単に説明すると、
正しいやり方を直接教えてくれる「メンター」の存在です。

 

メンターとは指導者のことです。

 

例えばあなたが、東京大学に合格したいとします。

 

①参考書や動画を見て、自分なりに独学で家で勉強する方法。
②初めから現役東大生に直接指導してもらう方法。

 

この2つの方法があった時、
あなたならどちらを選びますか?

お金も時間もないから独学でやるか、

それとも

多少お金をかけてでも、その道のプロに直接教えてもらうか。

 

他にも、

英語を話せるようになりたい。
将来のために資格を取りたい。
スポーツが上手くなりたい。

などなど、なんでもかまいません。

 

何かを成し遂げたいと思った時、

「よし、自分一人で頑張ろう」

と思うでしょうか?

 

たしかに、独学でやって東大に合格できる人もいます。

 

でも、そんな人はごく一部です。

 

みんな、基本的には才能なんてないし、センスもない。

 

これを受け入れるしかない。

 

僕だって、頭が悪いから大学受験は失敗しました。

 

内定ももらえませんでした。

 

スキルもセンスも知識も何もないんです。

 

だからこそ、人から直接学ぶことが絶対に必要なんです。

 

これは、何事においても共通することです。

 

中学校や高校の部活では、
やり方を教えてくれる「顧問」がいます。

 

会社員なら仕事のやり方、営業のコツを
教えてくれる「先輩上司」がいます。

 

すでに大きな実績を上げている
オリンピック選手にも「メンター」がいます。

 

プロで活躍する歌手でさえ
ボイストレーナーをつけています。

 

これが、ネットビジネスになると

「パソコンさえあれば家でも出来るから、独学でやる」

「家でネットで調べればわかるから、誰にも教わらず自己流でやる」

 

なんて言い出す人がいるからビックリします。

 

教わることが一番の近道である

Goal

先ほども少し触れましたが、
自己流でやって結果が出ないかというと、
絶対ではありません。

 

メンターがいなくても、結果を出せる人はいます。

 

でも、それは

(1)ビジネスの知識や経験が既にある

(2)失敗した時の改善点が客観的に分析できる

(3)正しい方向に修正できる

この3つが備わっていればの話です。

 

先ほどの「東大合格」の例で考えてみると、

 

(1)正しい勉強方法(時間の使い方、目標設定、モチベーションなど)がわかっているか。

(2)今の自分のどこに問題があるのか。

(3)それをどう改善すれば治るのか。

 

などを理解している場合に限ると思います。

 

これはビジネスでも同じです。

その分野における専門的な知識を持たず、

何が問題で、どう改善すればいいか分からず、

間違った方法で実践しても結果は出ません。

 

それを改善してくれる存在がメンターなのです。

 

Mentor (1)

 

幅広い知識を教わり、
問題点や改善点を客観的に見てもらい、
正しい方法で正しい方向に修正してもらう。

 

ビジネスでも、それ以外の分野でも
「教わる」ことが一番の近道なのです。

 

どんな人をメンターにすべきか?

Choice a colorful coffee cup

もし誰かに教わる場合、
選ぶ基準というものは様々です。

 

実績、雰囲気、性格、人脈、価値観。

 

その人みたいになりたいかどうか。

 

その中でも「価値観」はものすごく大事です。

 

どんなにお金を稼いでいる人でも、
人間性が備わってなければ指導を受ける必要はないでしょう。

 

お金を稼いでいる人なんていうのは世の中にたくさんいます。

 

でも、やっぱり重要な点は

その人が何を考え、
何を目指し、
何を目的にビジネスをしているのか、

 

などの価値観、考え方に共感できるような人をメンターにするといいでしょう。

 

そこが合致すれば、あなたにとって最適な指導者になること間違いなしです。

 

もちろん、実績や経験など
他の基準もあると思うので、
それだけで選ぶのは難しいでしょう。

 

僕が思うに、価値観とか方向性が一緒の人のほうがやりやすいので、
そこを基準に考えました。

 

ぜひ、あなたも、あなたにとって最適なメンターを見つけてくださいね!

 

(それが僕であれば嬉しいです。笑)

 

ではでは、今日はこの辺で。

 

最後まで読んでいただき
ありがとうございました!

 

 

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